特定非営利活動法人 あまのはら

あまのはらギャラリー


ここはNPOあまのはらの施設、「雪谷工房」と「シーエス・アデイ」のメンバーの作品を紹介するページです。




シーエス・アデイ 「すずこう」さんの作品  3点




タイトル : 「 嘴平伊之助 」


漫画イラスト、“鬼滅の刃”第二弾。

「嘴平伊之助」、、いつも猪の顔をしているキャラクターですね。

私はまだ鬼滅作品を未鑑賞ですが、その姿だけは知っています。


あれは仮面だったわけですね。。仮面の下はこんなに美少年だったとは。

「獣の呼吸」の使い手というのはさもありなんという感じ。


とても動きのあるイラストですが、バランスの狂いもなく

このキャラ特有のカッコよさも文句なし。


剣風(?)の軌跡。これは技術を必要とすると思います。

正確さと迫力を両立させないと。

かなりの面積を占めるので、下手をすると全体を台無しにしてしまいます。


背景の和テイスト。松の木と薄明りの桃色パートも見事。


多彩なキャラクターの魅力が持ち味の「少年ジャンプ」作品。

この「鬼滅の刃」の様々な登場人物を

すずこうさんがどう料理してくれるか楽しみですね。


員K




タイトル : 「  竈門炭治郎 


出た。。。

出ました!としか言いようがない「鬼滅の刃」主人公の登場です。


2020年12月現在において、社会現象といってもいい人気を誇る

今年のナンバーワンコンテンツですね。


すずこうさんは、今までこの作品に入れ込んではいなかったそう。

でも、映画版「無限列車」を観に行って、すっかりファンになってしまったそうです。


しかし、この緑のチェック=格子柄、、結構難物だったのでは?

大正時代が舞台だけに、和装の表現が難しい作品だと思います。


流れる雲の表現が効果的。こういうのはすずこうさんお得意ですよね。

刀を振るうポーズ、主人公の表情も

初めてこの作品を描いたとは思えない出来栄え。

少年ジャンプ作品とすずこうさんは相性がいいのかも、、。


今後、本作品に親しむにつれて、様々な作品を描いてくれそうです。

今後にも期待大、です。


員K



タイトル : 「 新垣結衣 3連発 」


3連発第二弾。新垣結衣さんです。

この方も芸歴が長いのに印象が変わりませんよね。


右側は肩越しに振り返り気味のショット。

流し目が魅力的ですね。現代版「見返り美人」というところ。

口角の上がり具合も、角度等細かく再現しています。


真ん中は真正面からの構図。

バランスを崩すとつらいものですが、きちんと彼女の特徴をとらえています。

ハーフシャドウ=顔の左右の真ん中で陰影を分ける技法。


左は今回のお気に入り。透明感のある色使いが魅力的。

この手の繊細な陰影はすずこうさんはお得意かも。

きゅっとあがった口角が「新垣結衣」らしさを強調しています。

こういう表情が彼女の魅力。

しかし、首周りのもこもこって女性を可愛くみせますよね(私だけ?)。


ファンも多い彼女ですが、実年齢よりも若い役ばかりなのが悩みだそう。

年明けのドラマ「逃げ恥」の続編では、さてどんな演技を見せてくれるでしょうか。


職員K





シーエス・アデイ 「秀山」さんの作品  2点



:作者より:

コロナウィルス蔓延に耳をふさぎたくなり、神だのみしたくなります。


・ひぐらしかコロナ祓ふは荒神か
 ・立秋のコロナ禍耳を破壊かな


今年は日本はおろか世界中が新型コロナウィルスに翻弄されています。


一首目。夏の終わり、しきりに鳴くひぐらしにも疫病を追い払う力はあらず。

もはや荒ぶる超自然の力にすがるほかないのでしょうか。


二首目。秋が到来してもコロナ禍は収束する気配なし。

耳に入ってくるコロナのニュースに耳も悲鳴を上げているよう。


俳句は季節の移り変わりを映しますが、今年のように全世界的な危機と

四季のありようを対比させることでさまざまな思いが胸に去来します。


俳句は社会や自分の心と向き合う良い機会なのかもしれませんね。


職員K






シーエス・アデイ 「なんちゃこふ」さんの作品  2点



タイトル : 「 ティファ 」 

:作者より:

「ファイナルファンタジーリメイク」より、ティファを描きました。

ゲーム本編のティファがリアルすぎて自分好みではなかったので

自分好みの絵柄で描きました。




なんちゃこふさんによるペイントツールでの作品。

既成のゲームキャラではありますが、なんちゃこふさんは自分好みに描きなおし。


確かに「リメイク」では、ずいぶんとリアルなキャラ造形なんですね。

こちらのほうが可愛らしい感じです。


可愛らしいけど、どこか不敵な表情が魅力的。

露出の多いファッションとセクシーなポーズ。

アクティブで格闘術にも長けたキャラクターが表現されているように思います。


皮素材の質感や肉感的なボディライン等、

ペイントツールでの表現も手慣れてきた印象。

胸周りのタンクトップの処理もいいですね。


ゲームもアニメも歴史があるとリメイクや続編で

同じキャラクターが違った解釈で再登場しがち。


ファンとしては、こんな風に「自分にとっての理想形」を

描き出す時代になったのかな、と感じるこの頃です。


私もなんちゃこふさんのように表現できればいいのですが、、。


職員K



タイトル : 「 甘いペン 」

:作者より:

好きなお菓子を描けば出てくるペンを持っている女の子を描きました。

SAIというデジタルのペイントツールを使って、オリジナルの絵に挑戦しました。



ペイントツールでの作品はこのコーナーでは初めてでは。

楽しい雰囲気あふれるオリジナル作品。


女の子のポーズに動きがあって効果的。

空中に出現したお菓子たちが、画面にリズムを生んでいます。


無邪気な表情の女の子と

ルーズソックス&ローファーというコギャル(死語)アイテムが面白いですね。


カラフルな画面とそれぞれの素材感が際立つ作品。


ペイントツールでの作品、今後も期待しています。


しかし、この女の子、、太っちゃわないか心配、、、。


職員K






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